工事概要
現在、大崎市、色麻町、加美町、涌谷町、美里町の可燃ごみは、大崎広域西部玉造クリーンセンター、大崎広域中央クリーンセンター、大崎広域東部クリーンセンターにて焼却処理を行っています。しかし、いずれの施設も供用期間が25年以上経過しており、老朽化が進んでいることから、大崎広域西部玉造クリーンセンター、大崎広域中央クリーンセンター及び休止中の大崎広域西部加美クリーンセンターの統廃合を行い、新しい熱回収施設整備を実施することになりました。これが「大崎広域西地区熱回収施設」です。
工事名
西地区熱回収施設整備・運営事業建設工事
工期
平成31年4月18日~令和6年3月29日
建築面積
4511.73m2
延床面積
8990.06m2
建物高さ
最高高さ29.75m 煙突高さ59.0m
工事場所
宮城県大崎市古川桜ノ目字新高谷地地内
設計施工
三菱・佐藤工業・古川土地特定建設工事共同企業体
主な構造
地下2階、地上5階建(地下RC造、地上S造・SRC造)
施設規模
140t/24h(70t × 2炉)